土鍋ご飯1合の炊き方は?意外と簡単失敗しない炊き方のコツとは?

土鍋でご飯を炊くのって難しそうな気がしませんか?

でも土鍋でご飯を炊くのって意外と簡単なんですよ。

私は毎日土鍋でご飯を1合炊いています。私が実際にやっている方法を紹介します。

土鍋ご飯1合の炊き方

私が毎日実際にやっている土鍋でご飯を炊く方法と失敗しないコツについて詳しく説明していきます。

材料
米1合
水180~200cc

 

重要なポイントは

  1. 水が沸騰するまで、フタをしない
  2. 火をとめるタイミングは時間ではなく音で判断する

上記2つです。

 

1は誰でも問題なくできます。

2は慣れてしまえば誰でも簡単にできますので安心してくださいね。

重要なポイントは後ほど、お伝えしていきます。

 

それでは、私が毎日土鍋を使って炊いているお米の炊き方を紹介します。

 

1.水に浸してあった米を土鍋に入れる。

お米1合は水に浸して30分以上置きます。
その後、水をザルなどで切り土鍋にお米だけを入れます。

土鍋は1~2合炊き用を使ってください。

サイズの大きい土鍋を使うと失敗する可能性が高まります。

2.土鍋に水180~200CCを入れる。

土鍋に米を入れた後に入れる水は180~200CC位を目安にします。

この量は白米で炊く量です。

水加減は

  • 土鍋やお米の種類
  • 白米に雑穀米を混ぜる
  • 食べる人のご飯の好みの硬さ

などによって変わります。

 

参考までに私の場合は、お米1合に雑穀米をカレースプーン1杯入れ、水190~195ccくらいにして炊いています。

(近頃はお米を変えたので205ccです)

お米1合と押し麦をカレースプーン1杯の場合は185ccで炊いています。

(近頃はお米を変えたので200ccです。)

初めて土鍋でお米を炊くなら200ccくらで炊いてみるといいかもしれません。

玄米を炊く場合は水の分量が全く変わりますので注意してください。

3.土鍋の蓋をしないまま中火にする。

土鍋に水と米を入れ火にかけますが、その時にフタをしないようにします。

そして、土鍋に入れた水が沸騰してきたらフタをします。(4で詳しくお伝えします。)

これは珍しい炊き方なのでちょっとビックリするかもしれません。

ですが、この方法でやると失敗しにくくなります。

 

何故かというと、フタをしていないので沸騰してきたのを目でしっかり確認できるからです。

沸騰してきたのを確認できないと、その先の手順もあやふやになり土鍋でご飯を炊くことに失敗
する可能性が高まります。

フタをしないまま火にかけるのは土鍋でご飯を炊くための失敗しない炊き方のコツとなります。

さらに、フタをする前にかき混ぜることで土鍋の中の温度が均一になります。

4.グツグツしてきたら菜箸などで米をかき混ぜる。

沸騰してきて土鍋の中がグツグツしてきたら菜箸などで土鍋の周りからグルグル
かき混ぜます。

イメージは土鍋の周りからだんだん小さな○(渦巻)を書いていくような感じです。

そうすることで、土鍋の中の温度が均等になりご飯が美味しく炊けます。

(この方法はテレビでやっていたので参考にしました。)

かき混ぜる時は湯気がでていて、熱いので火傷しないように気をつけてくださいね!

5.かき混ぜたらフタをして弱火~中火にする。

土鍋の中をかき混ぜたらフタをして弱火~中火にします。

慣れないうちは弱火の方が時間はかかりますが失敗がないと思います。

こんな感じになったらかき混ぜてフタをします。

 

6.フタをしたら音で火を止めるタイミングを確認する。

土鍋にフタをして弱火~中火にしたばかりの時はグツグツという音が聞こえていると思います。

その後、少しするとグツグツからシューシューという音にかわります。

そして更にシューシューという音の中にピチッピチッという音が聞こえてきます。

この音が聞こえたら火を止めます。

 

音を聞くには換気扇の音が大きかったり、炒め物の料理などをしていると聞きとり
にくいので慣れないうちはご飯を炊くことだけに集中した方がいいかもしれません。

 

音が聞きとりにくい場合は焦げてる匂いがしないか注意しましょう。

焦げている匂いがする場合はすぐに火をとめ、慌てず10分程蒸らします。

その後フタを開け、焦げている部分以外を食べましょう。

また、焦げているのに土鍋にフタをした後の火が強かったりすると半煮えの場合があります。

その場合は、焦げていないところを別の鍋に入れ、おかゆにして半煮でない状態にして食べましょう。

 

音で確認するのは不安かもしれませんが、時間でやっていると水の量やお米の種類が違ってしまったり、季節によって水温が変わってしまうと失敗する可能性が高まります。

音で覚えてしまえば、お米の量が変わっても炊き込みご飯を作る時も上手に炊けるようになります。

音で確認するのは難しく感じてしまうかもしれませんが、慣れてしまえば意外と簡単なんですよ。

7.火を止めてから10~15分蒸らしたら出来上がり。

蒸らし時間は15分くらい蒸らした方がいいですが、好みで時間は調節してください。

健康を考えてお米にプラスするもの

健康を考えて私はいつも白米に雑穀米を混ぜています。

料理が好きな人であれば、おかずをたくさん作れると思うのですが私は料理好きではありません。

ですが、健康には気をつかっていますので、できるだけ簡単に色々な栄養を取りたいと思っています。

雑穀米はお米を炊く時に入れるだけで、とても簡単なので続いています。

 

 

土鍋ご飯1合の炊き方で失敗してしまった場合は?

土鍋でご飯を炊いてみたいけど失敗したらどうしよう、、、

って、躊躇してしまっていませんか?

でも、失敗したらどうすればいいかを考えておけば失敗も怖くなくなるのではないでしょうか?

これからお伝えするのは、私が土鍋で米を炊きはじめた時に失敗したときのために考えていた作戦です。

もしよかったら試してくださいね。

ご飯を冷凍しておく

失敗した時に困るのはご飯が食べれなくなってしまうことが一番大きな悩みではないでしょうか?

もしご飯が食べれないことが心配でしたら、前日などにご飯を余分に炊き冷凍しておけば、土鍋でご飯を炊くことに失敗しても大丈夫です。

それでも失敗してしまったら・・・

土鍋で炊いたご飯で失敗する可能性のあるのは半煮えになってしまうか、炊きすぎて焦げてしまうことだと思います。

ここでは2つの失敗の対処法を考えておきましょう。

土鍋ご飯が半煮えになってしまったら

まず、土鍋で炊いたご飯が半煮えの場合は、別の鍋にお水と半煮えのご飯を入れて、しっかりと米に火を通してお粥にしてしまいましょう。

もともとお粥はお米から炊くものなので、半煮えなら途中までできているとプラス思考でいきましょう。

やわらかく炊けてしまったご飯は食べれないわけではないので、そのまま食べて大丈夫です。

もしくは、柔らかいご飯にもさらに水を足して炊けばお粥になりますので、お好みでお粥にしてもいいと思います。

お粥ばっかり食べるのは、、、という場合は、甘酒を手作りしている人は甘酒の材料にしてしまってもいいかもしれませんね。

土鍋ご飯が焦げてしまったら

土鍋ご飯の炊き方6でも記載しましたが、ご飯が焦げている場合は焦げていないところだけ食べるようにしましょう。

ただ、焦げていても土鍋ご飯を炊く時に火が強いと焦げていないところは半煮えの場合があります。

その時は半煮えのところだけ別の鍋にうつして、お粥にしてから食べてくださいね。

土鍋ご飯1合の炊き方について、私からのアドバイス

土鍋でご飯を炊く前に失敗した場合の対処法を考えておくと、土鍋で炊いてみようと勇気がでてきませんか?

私も初めて土鍋でご飯を炊くときはハラハラドキドキでした。

でも今では土鍋でご飯を炊くことが当たり前のようになっています。

もしよかったら試してくださいね。

 

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