meat and potatoes

肉じゃがって家庭料理にはかかせないものですよね。

肉じゃがにもレシピがたくさんありますが、ここでは豚バラ肉を使って鍋1つで煮るだけのとっても簡単で美味しいレシピを紹介します。

肉じゃがは豚バラで簡単美味しいレシピ

材料(作りやすい量)

  • バラ肉 30gくらい(薄切りバラ肉1枚)
  • じゃがいも 2コ
  • 人参 1/2本
  • 長ネギ1/2~1/3本
  • だし昆布3㎝×4㎝
  • 水 200CC~250CC
  • 砂糖 大さじ1
  • しょう油 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • 酒 大さじ2

1.じゃがいもは皮をむいて8等分にカットする。

じゃがいもは皮をむき、まず半分にし半分を更に4等分する。

これは好みの大きさで構いません。

ただ大きくカットした分だけ火の通りが遅くなります。

小さすぎると火がすぐに通ってしまって煮崩れしやすくなります。

2.人参はじゃがいもより少し小さくなるようにカットする。

人参はじゃがいもより火が通りにくいので、じゃがいもより大きくカットしてしまうと
じゃがいもには火が通っているのに人参は硬いままということになります。

ですので人参はじゃがいもより少し小さめにカットしましょう。

3.長ネギは斜め切りにする。

長ねぎは3㎜程度の斜め薄切りにします。

長ネギは玉ねぎでも構いません。

玉ねぎを使う場合は砂糖を若干少なめにしたほうがいいと思います。

4.豚バラ肉は一枚を5~6等分にする。

豚バラ肉30gを5~6等分にカットします。

肉が好きな人はもう少し多くないと物足りないかもしれません。

大きさも3糖分などお好きな大きさにカットしてください。

5.鍋にじゃがいもと人参と水を入れ、その後に残りの材料を全て入れる。

 

まず鍋にじゃがいもと人参を入れ、その後に水200CCを足します。

ここでじゃがいもと人参が殆ど水に浸っている状態なら問題ありません。
もし水が少ないようなら水を足します。

鍋があまりに大きいと水200CCではじゃがいもや人参が水からでている状態になってしまいます。

ですので200~250CC程度でじゃがいもと人参が殆ど浸かるくらいの鍋を使ってくださいね。

じゃがいもと人参が殆ど水に浸っている状態になったら、調味料の砂糖・しょう油・みりん・酒・昆布を入れじゃがいもと人参がひたひたになるようにします。

その後に長ネギ、ばら肉を上にのせ鍋を中火にかけ沸騰したら落し蓋をし弱火にする。

(煮汁が少しブクブクしている状態にする)

6.じゃがいもと人参に火が通ったら火を止めフタをし放置する。

じゃがいもと人参に竹串を通してみてスーと通ったら火を止めフタをし暫く放置する。

じゃがいもと人参にあまりに火が通りすぎていると余熱で更に柔らかくなるので、余熱分を
考えて少し硬めのところで火を止めてください。

(参考までにウチでは土鍋利用で沸騰してから5分程度です。)

ポイント1
煮物は温度が下がっていく時にも味がしみます。

肉じゃがを簡単に美味しくするには、できてから暫く放置することです。

7.食べる時に温めてできあがり。

肉じゃがを食べる時に再度火にかけ温めて食べてください。
放置したことで味がしみて美味しい肉じゃがになっていますよ。

ダシで使っていた昆布は食べる前に取り出して食べやすい大きさにカットし盛り付けて食べてしまいましょう。(熱いので火傷しないようにしてくださいね!)

肉じゃがは豚バラで簡単美味しいレシピ、私からのアドバイス

肉じゃがは肉の量次第でメイン料理にもなるし、副菜にもなって便利ですよね。

私が肉じゃがを作る時はだいたい魚をメインにした副菜にしています。

ですので今回紹介した肉じゃがレシピは豚バラ肉をダシ代わり程度に入れるくらいの少量しか使っていません。

それでも昆布を使うことや、作ってから暫く放置することで美味しくなります。

私が肉じゃがを作る時に使っているのは1~2人用の土鍋です。

この大きさが二人分を作るのにウチではとても便利です。

私は土鍋で食事時間よりかなり早く作っています。

例えば夕飯で食べる時は朝~昼までの間に作ってしまいます。

そうすることで、味もしみますし夕食作りにバタバタしないので精神的にラクなんです。

朝食で食べるなら夜作っておいて朝温めるだけで味のしみた肉じゃがが食べれますよ。

もしよかったら作ってみてくださいね。

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