西京漬けの魚簡単レシピ!魚の種類は何がいい?

西京漬けを手作りするのって難しいような感じがしまんせんか?

でも西京漬けは意外と簡単なんですよ。

西京漬けは魚を漬けてから数日置くので、買い物に行って新鮮で美味しそうな魚が売っているけど当日のメニューが決まってしまっているような時におススメです。

西京漬けの魚簡単レシピ

材料では鯛の切り身で紹介します。

材料)2人分

  • 鯛切り身 2切れ
  • 塩 適量

西京漬け調味料)

  • 西京みそ 大さじ2
  • みりん  大さじ2
  • 砂糖 小さじ1
  • 生姜(すりおろし)小さじ1/2

1.魚に塩を振り30分置く

魚に塩を軽く振って30分置いたあと水分をキッチンペーパーで拭く。

ポイント1
魚は塩を振って時間を置き余分な水分を拭くことで生臭さが取れますので、この作業は手間でも省かないでくださいね。

2.西京漬けの調味料を合わせる

西京漬けの調味料で西京みそ・みりん・砂糖・生姜を合わせておきます。

西京みそは普通の味噌と比べると高額のような気がしますが美味しい西京漬けが簡単にできますので便利です。

3.魚に西京漬けの調味料を塗る

saikyo-dzuke

広げたラップの上に2で合わせた西京漬け調味料を1/4を塗りその上に1の魚を1切れのせる。

その後、魚の表面に西京漬け調味料1/4を塗りラップで包む。

同様にもう一切れもする。

西京漬けにした魚を冷蔵庫で数日置く。

冷蔵庫で保存する際はお皿や保存袋に入れておいたほうが西京漬けの調味料がこぼれてしまっても庫内が汚れませんよ。

ウチでは西京漬けにした魚を4日目に食べることが多いです。

3日目だとまだ少し味が薄い感じがします。

これはお好みですので食べ比べてみてくださいね。

4.西京漬けの魚をグリルで焼けば西京焼きのできあがり

saikyo-dzuke

数日漬けた魚の調味料をキッチンペーパでふき取り魚焼きグリルで両面焼いたらできあがりです。

西京漬けにしていると魚が焦げやすいので魚焼きグリルの火加減は弱火~中火で焼いてください。

ポイント1
少し焦げ目がつきはじめているのにまだ魚に火が通るまで時間がかかりそうだという場合はアルミホイルを魚にかぶせ焦げ目がつかないようにして魚に火を通してくださいね。

※アルミホイルをかぶせる際はアルミホイルが火にあたって焼けないように十分注意してください!

焦げ目は魚に殆ど火が通った状態で最後に調節したほうが上手くできます。

西京漬けにする魚の種類は何がいい?

西京漬けにする魚の種類はこちらの材料では鯛で紹介しましたがよく飲食店で見かけるのは銀タラの西京漬けではないでしょうか?

私も以前は銀タラで作っていました。

でも他の魚でも美味しいことが分かりタイやサワラそれにブリでも作ります。

スーパーでは鮭の西京漬けも見つけました。

意外と色々な魚で作ることができますよ。

西京漬けで難しいのは漬けた後に焼くことだと思います。

ちょっと焦げやすいので慣れるまでは弱火で焼いたほうがいいかもしれません。

でも焼くのに慣れてしまえば西京漬けは簡単な料理です。

もしよかったら西京漬けを作ってみてくださいね。

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