roast chicken

ローストチキンというとクリスマス時期に食べるもののような気がしませんか?

でも鶏もも肉を骨付きでないものにすれば、普段でも気軽に食べられる簡単ローストチキンが作れます。

ウチでは人気のローストチキンです。

普段使いの鶏もも肉で簡単ローストチキンレシピ

材料)作りやすい量

鶏もも肉 一枚

ウチでは大きめの鶏もも肉にして2人で1枚を食べてます。

調味料)

  • しょう油 大さじ2
  • 酒 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • にんにく(すりおろし)小さじ1/2
  • 生姜(すりおろし) 小さじ1/2
  • ローリエ 1枚

1.調味料を保存用密閉袋の中で合わせる

調味料のしょう油・酒・砂糖・にんにく・しょうが・ローリエを保存用密閉袋の中でよく
合わせます。

2.鶏もも肉の処理をする

鶏もも肉は火が通りやすいように厚いところは切り込みを入れておきます。

身から余分にでている皮はウチではカロリーを抑えるため取り除いています。

3.鶏もも肉を調味料に漬ける

2の鶏もも肉を1の調味料に2日間漬けます。

2日間漬けることで肉に調味料がしみこみ美味しくなりますよ。

ポイント1
鶏もも肉を漬けていた調味料は焼く時に使いますので捨てないでくださいね。

4.鶏もも肉をオーブンレンジで焼いたらできあがり

roast chicken

調味料で漬けた鶏もも肉の皮を上にしてクッキングペーパーをひいた上に置き皮にシワがよらないようにできるだけピンさせて210℃に余熱したオーブンレンジで20~30分焼きます。

オーブンレンジで焼いている間に漬けこんだ調味料を数回刷毛などで塗ります。

数回刷毛で塗ることで味もつき、色よく仕上がります。

鶏もも肉に火が通り色よく焼けたらできあがりです。

ウチでは5分おきくらいに鶏もも肉を漬けこんでいた調味料を塗って25分焼くと焼きあがります。

ポイント1
調味料を塗る目安としては皮が少し乾いてきた頃です。

ポイント2
焼き上がり時間はオーブンレンジによって違いますので竹串を通して火が通っているか確認してくださいね。

ポイント3
鶏もも肉の中まで火が通っていないのに焦げてきたらアルミホイルをかぶせて焼いてください。

ローストチキンは普段使いの鶏もも肉で簡単レシピ、私からのアドバイス

ローストチキンは好きでしたがクリスマスに買って食べるものだと思っていました。

ローストチキンを手作りするのって難しそうで全く作るつもりはありませんでした。

でも料理教室で普段使いの鶏もも肉を使ってローストチキン風にするのを教えてもらったんです。

この時に初めて鶏もも肉をオーブンレンジで焼きました。

実際鶏もも肉をオーブンレンジで焼いてみたら意外と簡単なことが分かりました。

それにオーブンレンジで鶏もも肉を焼いている間に他のものが作れてとっても便利なことに気づきました。

今ではクリスマスは自分で骨付きの鶏もも肉を買ってきて手作りしています。

もしよかったらローストチキン作ってみてくださいね。

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