カキフライ簡単レシピならカキの下処理は塩のみでOK!

カキフライを作りたいけど下処理って面倒だと思ったことありませんか?

こちらで紹介するカキの下処理は塩を使うだけでとても簡単です。

カキの下処理を簡単に済ませて手作り揚げたての美味しいカキフライを作ってみませんか?

カキの下処理は塩のみの簡単カキフライレシピ

材料 2人分

  • 加熱用かき 650g
  • 粗塩(下処理用)大さじ2
  • 卵(溶き卵)2コ
  • 小麦粉 適量
  • パン粉 適量
  • 塩・コショウ(下味用)少々
  • 揚げ油 適量
  • ソース 適量

1.カキを塩で揉み洗いする

ボウルに加熱用カキを入れ、そこに粗塩大さじ2を加えたら優しく揉んでカキ全体になじませます。

なじませたらボウルにカキが浸るくらいの水を入れカキを優しく揉んで汚れを落とし、ザルで水を切ってください。

ザルで水を切ったらもう一度カキをボウルに移し水を入れカキを優しく揉んで汚れを落とします。

水の中でカキを揉む→水切り

この作業を3回くらい行ってください。

ポイント1
スーパーでは加熱用と生食用が売ってますが、この違いはカキの処理方法だそうです。

生食用のほうが鮮度がいいような気がしますが、生食で食べれるようにする処理が入るので
実際には加熱用のほうが鮮度はいいそうですよ。

ですのでカキフライを作る時はできれば加熱用のカキを購入してくださいね。

ポイント2
最初に塩で揉んでおくことでカキの汚れが取れやすくなっています。

その後に水を入れてカキを揉むと汚れで水が濁っています。

水がある程度キレイになるまで数回水を取り替えてください。

ですが、あまり水で洗いすぎるとカキのうま味も減ってしまいますので3回くらいを
メドにしてくださいね。

2.カキの水分を拭き衣をつける

1で洗ったカキをザルにあげ、一つずつ水分を拭いてください。

水分を拭いたら塩・コショウで下味をつけ、その後は小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつけます。

3.衣をつけたカキを揚げ油で揚げます

fried oysters

衣をつけたカキを170ccに温めた揚げ油で揚げます。

火傷に注意してくださいね!

4.カキに火が通ったら簡単カキフライのできあがり

fried oystters

カキに火が通ったらカキフライのできあがりです。

ソースをかけて食べてください。

お好みでタルタル(材料外)でどうぞ。

ウチでは2度揚げして衣をカリっとさせています。

 

 

カキフライ簡単レシピなら下処理は塩のみ、私からのアドバイス

カキの旬になると食べたくなるのがカキフライ。

カキフライは自分で手作りするようになってから大好きにになりました。

手作りで揚げたてのものは自分で言うのも何ですが本当に美味しかったんです。

自分で作る時に気をつけていることは、お店で購入したその日のうちに食べること、そして下処理をすること、これだけです。

下処理は面倒なことをするのではなく粗塩で揉んで水で洗うだけなのでとても簡単です。

ウチでは下処理をしたら衣までつけそのまま冷蔵庫で保存し夕食で食べています。

急用ができて夕食で食べれない場合はラップで包み冷凍して他の日に食べます。

冷凍したカキフライは解凍せず揚げ油で揚げれるだけです。

もしよかったら下処理が塩のみで簡単なカキフライを作ってみてくださいね。

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